【特集】夏の時期は要注意!マダニの生息地や生息場所の特徴


スポンサーリンク

 

マダニに噛まれたことが原因で感染症にかかって死亡者も出ていますが、5月から9月にかけての夏の時期は、特にマダニの活動が活発になりますので要注意です。

マダニの種類は日本で確認されているだけでも50種類近くいますので、マダニの生息地は日本全域に渡って生息していると考えておいたほうがようでしょう。

マダニの生息場所に関してはいくつか特徴があり、色々と調べましたのでマダニ対策の参考にして下さい。


スポンサードリンク


 

マダニの生態の特徴

 

<主なマダニの種類と活動時期>

  • ヤマトマダニ
  • フタトゲチマダニ
  • シュルツェマダニ
  • クリイロコイタマダニ
  • ツリガネチマダニ
  • キチマダニ

活動時期は、5月から9月頃に活動が活発になる種類のマダニがほとんどですが、冬の時期に活動する種類もいます。

また、冬の時期も冬眠しているわけではないので、近くに寄生対象となる人間や動物がいると寄生して血液を吸いますので、特に夏場は警戒しなければいけませんが、冬場も油断はできません。

 

<マダニの生息地>

2cdbedf2c6449e55d631163741447f14_s

50種類近くのマダニが日本で確認されていますので、その生息地に関しても日本全域にマダニが生息しています。

昨年の2014年は、西日本を中心にマダニによるSFTS(重症熱性血小板減少症候群)の感染報告が約60人報告されていますので、西日本にお住まいの方は特に注意が必要です。

 

<マダニの生息場所>

5cd853b25de73f4c316ee380ccf4e075_s

マダニの主な生息場所に関してはいくつかの特徴や共通点がありますのでご紹介します。

  • 山岳地帯
  • 森林
  • 草むら
  • 河川敷
  • 公園や庭の草むら
  • 裏路地
  • 水田

マダニは山間部の草むらなどに、多く生息していると認識されている方も多いと思いますが、湿気の多い草むらであれば、どこにでも生息してる可能性があると考えておいて下さい。

身近な場所にもマダニは生息してますので、犬などペットの散歩の際にマダニに寄生される可能性がありますので、特に5月から9月の時期は近所であっも草むらには近づかないようにしましょう。

 

マダニに噛まれたらすぐに病院に行くことが先決!

c2207037a011e694663395652d71b653_s

マダニに関しての情報を色々とご紹介しましたが、マダニに噛まれたら早急に病院に行って治療を受けるようにして下さい。

ウィルスを保有するマダニに噛まれると、様々な感染症にかかるリスクがあり、病院で調べてもらう必要がありますので、草むらに近づいた覚えがあり、その後体調不良などがある場合はすぐに病院へ行って下さい。

 

>>【重要】感染症がヤバイ!7つのマダニ感染症予防対策

>>【マダニから感染症へ】SFTSの症状と発症までの潜伏期間

>>【マダニ特別警報!】危険なマダニに噛まれた時の3つの処置

 

スポンサーリンク

1件のトラックバック

コメントを残す