【1月に咳が出る!】ハンノキ花粉症の症状の特徴と対策まとめ

 

1月になると、そろそろ花粉症の症状が出始める方もいると思います。

この時期の花粉症としては、そろそろスギ花粉が飛び始める時期でもあるのですが、ハンノキ花粉症にも注意が必要です。

ハンノキ花粉症は、咳の症状が出るケースも多く見られますので、そのままにしておくと咳喘息へと発展してしまいますので、早めの治療が大切になってきます。

そこで今回は、ハンノキ花粉症の症状の特徴や対策などをご紹介したいと思いますので、花粉症対策の参考にして下さい。

 

ハンノキ花粉症の症状の特徴

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  • くしゃみ・鼻水・鼻詰り
  • 目のかゆみ

ハンノキ花粉症の主な症状としては、くしゃみ・鼻水・鼻詰りや目のかゆみといった、花粉症特有の症状が出る場合がほとんどですが、咳の症状が出る場合もあります。

ハンノキ喘息と呼ばれていますが、咳の症状が酷くなると咳喘息へと発展し、更に重症化すると喘息になってしまいますので、早めの対策が必要になってきます。

 

ハンノキ花粉症(ハンノキ喘息)の対策

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  • 喉に花粉を付着させない
  • マスクの着用
  • 外出中や帰宅後などまめにうがいをする
  • 鼻の通りを改善する
  • アレルギー検査を受けてハンノキ花粉症が咳の原因かを特定する

ハンノキ喘息の対策の基本は、とにかく喉に花粉を付着させないことにつきますので、マスクの着用は必ず必要になります。

それと、喉に付着した花粉をすぐに取り除くことも重要になりますので、まめにうがいをすることも対策になります。

あと、鼻詰りの症状が原因で口呼吸になってしまうことも、咳が出る原因ですので、鼻の通りを改善することも対策には効果的です。

鼻の通りの改善には、点鼻薬などが即効性があっていいのですが、頻繁に使用し過ぎると段々効果が薄れてくるという難点がありますので、基本的には花粉症シーズン前の段階での早めの処方薬の服用で、花粉症の症状を軽減するのが一番の対策になると思います。

早めの対策をするためにも、病院でアレルギー検査を受けて、花粉症の原因となる花粉の種類の特定が必要になります。

一般的な花粉症対策と同様に、病院でアレルギー検査を受けて、どの花粉に反応するのか、またハンノキ花粉に対するアレルギーの有無などを確定しておくことが、対策の第一歩になりますので、花粉症の可能性を疑ってみて早めのアレルギー検査の受診をおすすめします。

 

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