【解消】花粉症による眠気の症状を抑える7つの方法!

 

花粉症を患っている方の多くが、この花粉症シーズンになると”眠気””だるさ”を感じていらっしゃることでしょう。

私も花粉症シーズンのこの時期は、いつも眠気やだるさを常に感じていて仕事をしていても集中力の低い状態がずっと続いていました。

ちょっとしたことなどは、もうどうでも良くなってきたりしてかなり仕事にも支障をきたすような状態でもありました。

そこで今回は花粉症による眠気の症状を抑える方法についてご紹介します。

眠気の原因にも色々な要素がある!

 

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眠気の原因にも色々あると思うのですが、その一つに服用する薬の影響がまず考えられます。

服用する薬によっては、眠気を誘発する副作用の強いものもあります。

あと、花粉症シーズン中は常に鼻づまりなどの症状も起こるので体内への酸素供給が減少して、脳への酸素供給も減少しその結果、眠気を引き起こすことになってるのかもしれません。

夜の睡眠もくしゃみや鼻づまりなどの症状によって、あまり質の良い睡眠が取れていないことも原因のひとつだと思います。

また、主にスギ花粉の花粉症シーズンは2~4月で、ちょうど冬から春への季節の変わり目で日ごとや朝晩の気温差などの環境の変化も激しい時期でもあるので、自律神経がその変化に対応しきれずにバランス調整が正常に働かなくなって、眠気やだるさを引き起こす原因にもなっています。

 

効果的な眠気対策!

 

①医師に処方してもらう場合にまず眠気の副作用のあまり出ないお薬を処方してもらう。

アレグラが眠気の副作用が比較的少ないと言われています。

一度医師に相談してみてはいかがでしょうか。

 

②鼻づまりなどの症状を改善する。

  • 軽い運動をする。
  • レンコンを普段の食事に多めに摂る。
  • アロマセラピーなどを取り入れてみる。
  • ハッカ系の食べ物を食べる。

 

>> 【レンコンが花粉症に効く説】意外な食べ物が花粉症対策になる

>>花粉症の悩みNo1 そのムズムズする鼻の症状と改善策7選!

 

③睡眠時間を普段よりも多めに摂る。

普段忙しい生活を送っている方も多くおられるでしょうが、花粉症シーズンのこの時期だけでも、TVを見る時間を少し減らして睡眠時間に充ててみてはいかがでしょうか。

 

④天気予報などを毎日チェックして、気温の変化などの情報を確認する。

服装の調整などをし、季節の変化に対応する。

これは私は意外と大切なことだと思っていて、基本重ね着する服装ではなくジャケットなどの脱ぎ着しやすい服装をなるべくするようにしています。

 

⑤飲酒や喫煙などを控える。

3・4月は特に歓送迎会なども多く、外食することが普段よりも多い時期ではあると思うのですが、花粉症の方は少し我慢して控えめにしてみてください。

 

⑥ビタミンB群を含む食べ物を多めに摂る。

ビタミンB群が不足すると眠気やだるさを引き起こします。

納豆や豚肉、レバー類などの食べ物を意識的に食べてみててください。

 

⑦目薬をこまめにさす。

目のかゆみが続くと眼精疲労になり、眠気やだるさをひきおこします。

目薬をこまめにさして、少しでも眼精疲労を軽減してください。

 

以上いろいろとご紹介しましたが、何か一つでも普段の生活に取り入れてみてはいかがでしょうか。

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