5月から9月にかけての夏場の時期は、マダニによる感染症を警戒する必要があります。

夏になると、山へ出かけてハイキングやキャンプ、魚釣りや昆虫採取など予定してることと思いますが、そういった場所の草むら付近にはマダニが生息しています。

マダニは動物だけではなく、ヒトにも寄生しますので、ウィルスを保有するマダニに噛まれるとSFTSなどの感染症にかかる可能性がありますので、山や草むらなどに近づく際には特に気を付けなければいけません。

そこで今回は、7つのマダニ感染症予防対策をご紹介しますので、山などに出掛ける際の参考にして下さい。

「【重要】感染症がヤバイ!7つのマダニ感染症予防対策」の続きを読む…

 

5月から9月の夏場に警戒が必要なマダニですが、実はマダニに噛まれること自体はそんなに深刻な問題ではありません。

しかし、ウィルスを保有しているマダニに噛まれることで、噛まれた人が感染症にかかるおそれがあり、場合によっては死に至るケースがあるので、マダニには警戒が必要になってきます。

国立感染症研究所の発表でも、2015年4月8日までに国内で32人の死亡者でているとのことですので、非常に怖い話です。

そこで今回は、マダニに噛まれることで引き起こされる感染症のリスク・初期症状・本格的に症状が出るまでの潜伏期間などについて紹介します。

「【マダニから感染症へ】SFTSの症状と発症までの潜伏期間」の続きを読む…

 

マダニに噛まれたことが原因で感染症にかかって死亡者も出ていますが、5月から9月にかけての夏の時期は、特にマダニの活動が活発になりますので要注意です。

マダニの種類は日本で確認されているだけでも50種類近くいますので、マダニの生息地は日本全域に渡って生息していると考えておいたほうがようでしょう。

マダニの生息場所に関してはいくつか特徴があり、色々と調べましたのでマダニ対策の参考にして下さい。

「【特集】夏の時期は要注意!マダニの生息地や生息場所の特徴」の続きを読む…

 

5月から9月の夏の時期は、ウィルスを保有しているマダニに警戒をしなければいけません。

マダニに噛まれると、マダニが保有しているウィルスによって最悪の場合は死に至りますので、まずはマダニに噛まれないようにすること、マダニに噛まれた場合に適切な処置をすることが重要になってきます。

そこで今回は、そんな危険なマダニに噛まれた時の処置の仕方について紹介しますので、もしも万が一マダニ噛まれた際には適切に処置できるようにして下さい。

「【マダニ特別警報!】危険なマダニに噛まれた時の3つの処置」の続きを読む…