【花粉症患者必読!】症状を軽減できるレーザー治療とは

 

花粉症治療の一つとしてレーザー治療が注目されてますが、その効果副作用などはとても気になるところです。

そこで今回はレーザー治療についてのメリットデメリットについてまとめてみたいと思います。

 

治療後数年間は効果を期待できる

花粉症患者さんによっては1年しか効果が持続しない方もいれば、7年くらい効果が持続できている方もいるみたいです。

このあたりは、やはり効き目や症状自体の個人差があるようです。

 

施術中はほとんど痛みを感じない

施術中は事前に麻酔をするので、ほとんど痛みを感じることはないようです。

 

費用的も保険適用できる

レーザー治療は保険適用できますので、費用は一般的には9000円程度です。

その他にもお薬代・診療費・検査代などの費用も掛かるので、正確な金額は病院に事前に確認されることをおすすめします。

 

入院の必要がない

施術自体は10~20分くらいで済みますので、入院の必要はありません。

ただし、術後2週間くらいの間は2~3回程度の通院が必要になります。

 

すべての花粉症患者に効果が期待できるわけではない

レーザー治療は花粉症の患者の方全てに効果が期待できるわけではなく、個人差がやはりあります。

事前に検査などは行うのですが、確実に効果があるかどうかは治療してみないとわからいようです。

 

治療後2週間くらいは生活が不便なこともある

施術後2週間くらいは、症状が重症化します。

特に大量の鼻水が出て、また鼻の中に異物が貯まってくるので術後は数回程度病院で診察してもらう必要があります。

ただしこの時期を過ぎると症状は改善してきて効果が現れ始めますので術後の最初の2週間くらいが我慢の時期です。

 

レーザー治療についての注意点

レーザー治療は根本治療ではありませんので、その効果が期待できる数年間は治療の必要はありませんが、数年後にはまた再びレーザー治療しなければ、また元の状態に戻ってしまいます。

また全ての花粉症患者の方に効果が期待できるわけではないので、過度な期待は禁物です。

また基本的には症状が発症し始める約2か月前の施術が理想的ですので、スギ花粉症の方は10月から12月くらいの時期にレーザー治療しておく必要があります。

病院によっては早目に予約をしておかないと、予約が埋まってしまい治療自体が受けられないケースもあり、レーザー治療希望の方は早目に予約の確認しておくことをおすすめします。

 

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