【必見】花粉症対策には早めのお薬の服用が有効!

 

病気全般に言えることですが、病気を発症する前もしくは病気を発症し始めた初期の段階での対策や治療が、とても重要になってきます。

これは初期療法といって早めに対策することによって症状が出る時期を遅らせたり症状自体を軽減させたりする効果が期待できます。

この初期療法という考え方は、もちろん花粉症対策にも有効です。花粉症に既にかかった経験をしている方は自分が花粉症であるということが分かっていますから、花粉症シーズンの前に予め対策を取ることで、花粉症の症状を軽減することが出来ると思います。

 

お薬による花粉症対策は基本2週間前から!

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花粉症の症状として最も多い、くしゃみ・鼻水・鼻づまりなどの対策にお薬を服用して、つらい花粉症の時期を乗り切っている方もいると思います。

市販薬などを購入して色々と試されている方もいると思うのですが、お薬に関しては病院で医師による検査・診断の上で、薬を処方してもらうほうがベストだと思います。

私も花粉症にかかってからの数年間は、しばらくの間は市販薬を服用して花粉症の時期を過ごしてました。仕事が忙しかったこともあり、中々病院にも足を運ぶ時間がなかっために、市販薬の服用でごまかしていましたが、病院で血液検査をしてアレルギーの種類を明確にした上で医師の診断で薬を処方してもらってからは、症状のほうはかなり緩和することができています。

検査することでどの花粉に対してアレルギーを起こすのかもハッキリしますし、どの種類の花粉症でいつの時期に発症するのかも分かりますから、事前の対策も取りやすくなります。

お薬は花粉症の発症時期の2週間前から服用することが有効です。スギ花粉症の方は1月下旬~2月上旬に薬を服用し始めることをオススメします。

 

毎年の花粉症情報は常にチェックすべし!

スギ花粉症と一言で言っても、地域差やその年の花粉の飛散量・時期などバラつきがありますから、必ず花粉の飛散情報などの情報は毎年常にチェックしておきましょう。

私も1シーズンだけ薬の服用のタイミングが遅れた年があったのですが、その年の薬の効き目はあまり良くなかったです。なので翌年からはしっかりと事前に対策することで、毎年何とかつらい花粉症の時期を乗り切ることができています。

お薬も病院で3ヶ月分処方してもらい、1シーズンに病院に行く回数も1回で済ませています。これなら普段忙しくしている方でも、何とかスケジュール調整して病院にいくことが可能だと思いますので、毎年早めの時期からの花粉症対策できるのではないでしょうか。

 

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