【特集】花粉症で関節痛の症状が出る理由・改善策まとめ!

 

私は普段の生活で関節痛を感じることはないのですが、花粉症の方が関節痛の症状を訴えるケースも多いみたいです。

そこで今回は、花粉症で関節痛の症状が出る原因と、関節痛の改善策をご紹介しますので、関節痛で不便な生活をされている方は参考にして下さい。

 

花粉症で関節痛の症状が出る理由

d5a1bacb8f35142160f08a1f32152035_s

まず花粉症特有のくしゃみ・鼻水・鼻詰り・目のかゆみなどの症状は、アレルゲンとなる花粉が体内に侵入した時に起こる、免疫機能の異常反応が原因となって起きている症状です。

花粉症による関節痛は、その免疫機能の異常反応が、関節に起こったケースだと理解すると分かりやすいです。

免疫機能が異常反応している間、普段よりも免疫機能が働いているために、体力の消耗も比例して大きくなっています。体力の消耗とともに弱い部分に症状が出たすくなるため、普段からすぐに関節が痛くなったりする方は、関節痛の症状が出やすい傾向があります。

 

花粉症による関節痛の改善策

3dabb7f52c6bafc1bfb7ace4543efa8f_s

関節痛の原因が花粉症ですので、基本的には花粉症のシーズンが過ぎて花粉症の症状が治まるのと同時に、関節痛の症状も治まるはずです。

花粉症シーズン中の対策としては、まずは免疫力を低下させないことが重要になります。

  • 睡眠不足にならない
  • 普段から適度に運動する
  • 体を冷やさない
  • ストレスをなるべく貯めこまない
  • ヨーグルトや乳製品などを多めに摂る
  • 腸内環境を整える

など免疫力を高める対策を意識的にすることで、免疫機能の異常反応を軽減することが出来ます。

どうしても関節痛がひどくて耐えられない場合は、病院で薬を処方してもらい服用することをおすすめします。

 

他の関節痛の主な原因

  • 変形性関節症
  • 関節リウマチ
  • 過負荷の運動による関節障害

関節痛の主な原因は、変形性関節症・関節リウマチ・過負荷の運動による関節障害の3つが代表的な原因になります。

変形性関節症は、解りやすく言うと、関節の老化が原因となって起こる関節痛です。

年齢を重ねるとともに、各関節の軟骨がもろくなったり、すり減ったり削れたりして、スムーズに動かなくなるため、周辺に炎症を起こし、その結果関節部分に痛みを感じる訳です。

関節リウマチは、自己免疫疾患が原因で起こる関節痛です。

花粉症が原因の関節痛と似ていますが、関節リウマチの場合は、間違って自分の関節に対して免疫機能が働いてしまう疾患ですので、花粉症のように原因となる花粉を避ける、と言うような対策が取れないので治療が難しいのが特徴です。

最後に、最近多い関節痛の原因が、過負荷の運動による関節障害です。

中高年の方が、過度な運動やスポーツなどで関節を痛めてしまうケースがその関節障害にあたります。

健康な体の維持のためや趣味のために、普段の生活に運動やスポーツを取り入れるのはいいことですが、年齢に合わせて負荷をもう少し軽くすることも考えてみてください。

 

関節痛の原因を特定し効果的に治療しましょう

c2207037a011e694663395652d71b653_s

一言で関節痛と言っても、その関節痛には様々な原因が考えられますので、まずは病院で関節痛の原因を特定することから対策は始まります。

関節痛の原因がはっきりすれば、治療のも効果的に行えますので、まずは病院で医師による診断を受けるようにしましょう。

 

>>【2016年版】これで完璧!1月からのスギ花粉症対策10選

>>【1月花粉症速報】2016年スギ花粉の飛散開始とピーク時期予報!

>>【12月・1月の花粉症情報】冬の花粉症の種類と症状と対策!

>>【1月の花粉症】風邪・インフルエンザとの症状の違いと見分け方!

>>【1月に咳が出る!】ハンノキ花粉症の症状の特徴と対策まとめ

>>【必見】花粉症の症状軽減のカギは免疫力と自律神経にあり!

 

コメントを残す