【必見!】ヒノキ花粉症にならないための5つの対策!

 

4月から5月上旬にかけてのこの時期は、ヒノキ花粉が飛散する時期ですので、花粉症に対する対策が引き続き必要になってきます。

花粉症対策としては、スギ花粉症もヒノキ花粉症も基本的には対策に大きな違いはありません。

ヒノキ花粉の飛散時期は主に3月下旬~5月上旬で、この時期は進学や就職・転勤など新生活が始まったりする時期でもありますので、既にスギ花粉による花粉症の方は特に注意が必要なのですが、まだ花粉症にかかっていない方にも、今のこの時期のヒノキ花粉症にならないための対策を5つご紹介しますので、ヒノキ花粉症対策の参考にしてみてください。

 

花粉症の発症は身体の抵抗力が弱っている時が危険かも!

68022697d226527b57b5576ce0ee659a_s

花粉症の発症自体は、当然体内に花粉を取り込むことで発症するのですが、自分の身体の抵抗力が弱くなっている時などは特に発症しやすいのではないか、と個人的には思っています。

私が初めて花粉症にかかった時も、仕事がかなりハードな時期で睡眠時間や休暇もほとんどなく、精神的にも身体的にもかなりストレスがあり、身体の抵抗力も相当低下していた状態でしたので、もし身体の抵抗力が普通の状態なら、簡単には花粉症を発症しなかったのではないかと思っています。

>>【必見】花粉症の症状軽減のカギは免疫力と自律神経にあり!

 

ヒノキ花粉症の時期の花粉症対策!

 

①5月上旬までは基本的な花粉症対策は継続する!

スギ花粉症の時期は、3月下旬で終わりに近づいてきますが、安心せずに5月上旬くらいまでは引き続き花粉症対策を継続してください。

基本的な対策は、

  • 花粉を体内に取り込まない。
  • 花粉を家の中に持ち込まない。
  • 持ち込んだ花粉は掃除で除去する。

大きくはこの3点になりますので、引き続き花粉症対策を継続して下さい。

 

②のどのケアを意識的に行って下さい!

スギやヒノキの花粉症の時期は黄砂なども飛来する時期とも重なり、のどにダメージを受けやすい時期でもありますので、うがい薬のど飴・のどスプレーなどでのどのケアを意識的にしてみてください。

のどの痛みから咳込んだり咳喘息にかかったりして、そのまま気管支喘息に発展する恐れもありますので、注意が必要です。

 

③リラックスしてから寝る!

睡眠不足抵抗力を低下させる原因にもつながりますので、睡眠には特に気を付けておきたいところです。

特にこの4月の時期は、環境の変化も多い時期でストレスからくる睡眠不足になりやすいです。そんな時は、就寝前に半身浴アロマセラピーなどでリラックスしてから寝るようにして快適な睡眠を取るようにしてみてください。

 

④PM2.5対応のマスクを着用する!

スギ花粉症の時期からマスクの着用はしていると思うのですが、3月下旬から5月にかけては黄砂の飛来も活発になりますので、従来から使用しているマスクではなくこの時期だけでも、PM2.5対応のマスクなどを着用するようにしましょう。

黄砂やPM2.5の大きさは、ヒノキ花粉の約1/10のサイズなので、通常のマスクではPM2.5の侵入を防ぐことは難しいので、PM2.5対応のマスクの着用が望ましいです。

 

⑤関西地区の方は特にヒノキ花粉症対策を意識して実行する!

関西地区は、ヒノキの植樹面積が多いために花粉の飛散量も多い傾向があります。

関西地区にお住まいの方や、引っ越しなどでこれから関西地区に居住される予定のある方は、特にヒノキ花粉症の対策を意識してする必要があります。

飛散量や飛散時期は毎年バラつきがありますので、必ず事前に花粉の飛散情報などを確認して対策するようにしましょう。

 

【特集!】ヒノキ花粉症によく効く市販薬ベスト3!

>>【ヒノキ花粉症の方必見】ゴールデンウィーク中の海外花粉症事情まとめ

 

ヒノキ花粉症対策だけではなく健康な身体を維持するための対策でもある!

012821e20261cb1bdcd6a95712fcada2_s

4月は進学や就職・転勤など色々と生活環境に変化が多い時期でもあり、様々なストレスも身体にはかかっているかも知れませんので、ヒノキ花粉症の対策としてだけではなく、健康な身体を維持するための対策でもありますので、ぜひ参考にしてみてください。

 

>>【花粉症の時期はいつまで?】ヒノキの次はイネ科の花粉に注意!

>>【2015年版】ヒノキ花粉症の時期と今年の傾向!

>>ヒノキ花粉症でのどの痛みが出る?この時期特有の黄砂との関係

 

コメントを残す